2012-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

他人の空似

 ドリカムが紅白歌合戦で歌っていた「生きてゆくのです」という歌。出だしで、「あーーーーーーーいしてるって、もっと言って」と伸ばす。

 紅白は見ていなかったのだが、さっき、ラジオで初めて聞いた。そして、出だし部分を聞いて、「おやおやー?」と思った。何かとまるっきり同じだったから。何だったっけか?とネットで探したら見つかった。インターネットさんは何でも知ってるから本当にすごい。

 何と同じだったと言いたいのか。


 ホテル聚楽(じゅらく)のCM。


 マリリン・モンローのそっくりさんが「聚楽よーん」というアレ。…古い。古すぎる。


 では、ドリカムの歌。聞いてみてください。出だしだけでいいです。





 はい。次に、ホテル聚楽。「あーーーーーっそびきれない」という歌の部分。




 音程は全く同じで、「あー」っと伸ばして、その後少し早口になるメロディーも似てる。


 ドリカムにパクリ疑惑か?いや、パクリ元が30年以上前の、お色気的「世界のショー」なんかがある温泉旅館のCMだなんて、それはきっとないない。

 昔のCM、なんだか呑気でいいよね。12チャンネルとかでよくやってた気がするな。

初夢

 三が日終了。明日から仕事である。

 今日、実家へ向かう道すがら、基本的にハイテンションでおなじみbayfmでは「どんな初夢を見ましたかぁ〜?」なんて話題で盛り上がっていた。

 初夢というのは、元日夜から2日朝にかけて、もしくは2日夜から3日朝にかけて見る夢で、それによって今年1年の吉凶を占うとのこと。

 私は元日の晩は夜8時ごろから、飯も食わずに14時間も眠り続けてしまい、夢を見た記憶がない。このように本気で眠ってしまうのは「寝正月」とは言わないのだろう。まあ、そんなわけで、私にとって初夢は昨日2日の晩に見た夢ということになる。

 たしかに夢は見た。記憶に残っている部分といえば、

 いつも持ち歩いているかばんに一杯の麻婆豆腐と、
 もう一つのかばんには、仕事納めの日に持って行ったまま洗い忘れていた弁当箱。



 今年は吉なのですか?凶なのですか?

だしを取った年末

 あけましておめでとうございます。

 8か月も更新しないでおいて、今年もよろしくも何もあったもんじゃないが、周りの皆さまにはよろしくお願いしたい気持ちでいっぱいです。旧年中は、いろんな方々、お世話になりました。



 で、年末の話をするよ。

 実家でよく出ていたメニューに、「お茶漬け」というのがあった。

 ごはんの上に、焼しゃけ、たらこ、しらす干し、ハム、かまぼこ、きゅうり、たくあん、みつば、のり…といった具をのせ、だし汁をかけるというもの。家を出た今でも、ちゃんと料理するのが面倒くさい時などに、ときどきやる。

 29日の夜、近所のスーパー「ベルク」へ行ったら、かねふくの明太子が3腹入って980円のところが、半額の490円になっていた。「お、これで明太子茶漬けにしよう」と思いつき、早速購入してきた。

 上からかけるだし汁は、ふだんは、煮干しとか「だしの素」とかでササッとやってしまうが、冷凍庫に鯛のアラが眠っていたので、それと昆布でそこそこのだしを取り、だし取り後に残った鯛の身も少し入れて、鯛茶漬けにしてみた。

20110101ochazuke.jpg
こんなものができました。

 ちゃんとだしを取ると、うまいなあ…って思うんです。それが30日のこと。



 そして昨日の大晦日。

 我が家の大晦日は、年越しにそばではなくラーメンを食べることになっている。これは実家から受け継いだわけではなく、結婚してからの新しい文化。最初の年、大晦日に生そばを買おうとしたら売り切れていて、横を見ると、生ラーメンが売れ残っていたので、「じゃあラーメンにするか」となったのが始まりだった。

 例えば奄美諸島の黒糖焼酎。アメリカ占領下の時代に黒砂糖を日本本土に運び出せずに余っちゃって、酒を増産した…なんて経緯があって今では特産品になっているそうだし、定番とか伝統の始まりなんて、けっこうそんなもんじゃないかって思う。

 後で具としても使う豚バラをよく煮て、その煮汁に、やはりベルクで80円で売ってた鶏がらと、どうせ使わずゴミになる泥ねぎの先っちょ部分、冷蔵庫で忘れ去られそうになっていた白菜、しょうが1かけという、かぎりなく原価ゼロに近い材料を入れて再び煮る。味付けは、塩と醤油と酒で適当に。

 ほうれん草(この時期のほうれん草はうまいね)、メンマ(塩メンマを自分で煮た)、それとさっきできあがった煮豚をのせて完成。

20110101ra-men.jpg
器を変えればよかったか。

 年末。2日続けてうまかったね。

 
 だしを取るのって、ちょっとコツみたいなもんを知ってしまえば、別に面倒でもない。肉は弱火でとろとろ煮るから、後で鍋を洗うのがちょっと面倒だけど。激落ちスポンジで磨けばすぐ落ちる。

 そういえば、昨日は激落ちスポンジで風呂も磨いた。激落ち、好きだあ。


 今年も、食べたいものを作って食べて、生きていきます。
 おかしいな。久しぶりに書いてるから、うまくまとまらないや。しばらくはリハビリだと思ってくださいよ。

根本から分かってない人っているんです。

大掃除の一環として風呂釜の掃除をすべく、「フロ釜洗いジャバ」を買ってきた。

これだけの画像載せといて、アフィリエイトでも何でもない。


裏の注意書き、「使えないもの」の項目にこう書かれていた。

●追いだき機能のない風呂釜(給湯だけのタイプ)

わりとちゃんと読んで、考えないとわからないが、理解すると笑う。
そういう風呂の人は、まず買うな。


怖いCM

年末である。
それとは関係なく、ランドセルのCMが怖い。

「てんてんてん、天使のはね」ってやつ。

変な物が映り込んでいるとか、終わりの方でよく聞いてると変な低い声が聞こえるとか(出典:岩崎宏美「万華鏡」)っていう、そういうのではない。

じゃあ、体操のお兄さんの鬼気迫る笑顔??…それもある程度怖いのだがそれでもない。


それよりも何よりも、怖いのは、あのCMのメインたる子どもたちである。中でも、とりわけ女の子たち。
今は女の子が左側、男の子が右側で踊っているのが流れているが、少し前まで、女の子だけのが流れていた。

集団で踊っていて、ランドセル本体の説明になると、その中の一人、中心あたりの子がアップになり、ランドセルをしょった状態でこっち向き、キラーンと笑ってみせたりする。

満面の笑顔、一挙手一投足ブレのないダンス、音程の揃った歌声(小学校低学年は一般的に音を正しく取れないものである)と、相当にレッスンを重ねてきたであろう女の子たち。

そして、その中で一人がクローズアップされるという状況。おそらくあの子は、子役界では花形なのだろう。そして、それを取り巻く大勢の「次点」の子たち。彼女たちの心情やいかに。


競争、嫉妬、敵対、派閥…


まだこんなに幼いうちから。
そういういろんなものが透けて見えるようで、あのCMは怖くてしかたがない。

«  | HOME |  »

プロフィール

きちい

Author:きちい
すみか:埼玉県。川口みたいで、浦和みたいで、越谷みたいで、岩槻みたいなあの辺。
好きなこと:ぷらっとそのへんへ出かけること。もちろん遠くへ出かけることも好き。おいしいものを作ることも好き。
なりわい:細々と韓国語の翻訳をやってます。詳しくはこちら

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ