ビビンバ
夕食のメニューを考える。我が家では食事の準備は私の仕事である。
駅から家までの途中には西友とダイエーがある。西友で買い物を済ませて歩き出した後で、今考えている内容では少し物足りない(実際に量も足りない)感じがし始め、もう一品、漬け物めいたものが欲しいな…と思った。
じゃあ、ダイエーで何か1つだけ買おうと考えた。でも、ここのダイエーはちょっとショボいので、いいものはないかも知れないとも思った。できれば、甘くない、本物の糠漬け沢庵がよかったのだが、結果は予想の通りで、気に入ったものはなかった。
それでも、何かないかなあ…と棚を見ていて、目に入る品があった。それが、これなのだが。

ビビンバとは本来、韓国語で「混ぜ飯」の意味であり、具だけではビビンバは成立しない。ま、桃屋の瓶詰めなんかにも、同様の商品があるので、それはよしとしても、デザインがすばらしい。
韓国のものであってほしいのに、「ビビンバ」という文字の周りには中国の器なんかに書かれている渦巻きみたいな模様。そして、文字の背景には竜が。まるで中国。昔のアメリカの映画に出てくる、日本も朝鮮半島も中国もごっちゃになっているあのセンスに近い。てろんてろんの着物着て、部屋の中じゅう赤くって、中華街のお正月みたいなぼんぼりが下がっているような、ああいう感じ。材料だって「ラー油」使ってるし。
そんなところにグッときて、手に取った。198円。
でもビビンバ1つだけレジに出して、「この人はよっぽどビビンバが欲しかったんだな…」と思われるのもアレなので、何かほかのものを探してみたが、何も目ぼしいものもなく、「ビビンバ」だけレジに出した。
レジにいたのは若いアルバイトのSくん。彼は、淡々と過不足ない仕事をしてくれるから好感が持てる。Sくんは、何も思わない様子で「198円になります」と言うと、「袋は一緒でよろしいですか?」と聞いてきた。私が手に持っているのは西友の袋であって、君んとこの袋ではないのだが。さすがSくん、グッジョブである。
さて、家に帰ってとりあえず味見。こういう商品は、だいたい味の想像がつく。試みに、十分に想像した上でひと口食べてみた。予定調和に感動すら覚えるほどの予想どおりの味だった。
大衆向け漬け物で、まずいと思う人はいないと思う味なので、店で見つけたらひとまず買ってみて、味を想像した上で食べてほしいと思う。そんな一品であった。
駅から家までの途中には西友とダイエーがある。西友で買い物を済ませて歩き出した後で、今考えている内容では少し物足りない(実際に量も足りない)感じがし始め、もう一品、漬け物めいたものが欲しいな…と思った。
じゃあ、ダイエーで何か1つだけ買おうと考えた。でも、ここのダイエーはちょっとショボいので、いいものはないかも知れないとも思った。できれば、甘くない、本物の糠漬け沢庵がよかったのだが、結果は予想の通りで、気に入ったものはなかった。
それでも、何かないかなあ…と棚を見ていて、目に入る品があった。それが、これなのだが。

ビビンバとは本来、韓国語で「混ぜ飯」の意味であり、具だけではビビンバは成立しない。ま、桃屋の瓶詰めなんかにも、同様の商品があるので、それはよしとしても、デザインがすばらしい。
韓国のものであってほしいのに、「ビビンバ」という文字の周りには中国の器なんかに書かれている渦巻きみたいな模様。そして、文字の背景には竜が。まるで中国。昔のアメリカの映画に出てくる、日本も朝鮮半島も中国もごっちゃになっているあのセンスに近い。てろんてろんの着物着て、部屋の中じゅう赤くって、中華街のお正月みたいなぼんぼりが下がっているような、ああいう感じ。材料だって「ラー油」使ってるし。
そんなところにグッときて、手に取った。198円。
でもビビンバ1つだけレジに出して、「この人はよっぽどビビンバが欲しかったんだな…」と思われるのもアレなので、何かほかのものを探してみたが、何も目ぼしいものもなく、「ビビンバ」だけレジに出した。
レジにいたのは若いアルバイトのSくん。彼は、淡々と過不足ない仕事をしてくれるから好感が持てる。Sくんは、何も思わない様子で「198円になります」と言うと、「袋は一緒でよろしいですか?」と聞いてきた。私が手に持っているのは西友の袋であって、君んとこの袋ではないのだが。さすがSくん、グッジョブである。
さて、家に帰ってとりあえず味見。こういう商品は、だいたい味の想像がつく。試みに、十分に想像した上でひと口食べてみた。予定調和に感動すら覚えるほどの予想どおりの味だった。
大衆向け漬け物で、まずいと思う人はいないと思う味なので、店で見つけたらひとまず買ってみて、味を想像した上で食べてほしいと思う。そんな一品であった。
並んでめしを食うこと。
池袋に大勝軒というラーメン屋がある。…というのは薄々知っていた。
その世界ではずいぶん有名らしく、ラーメン好きに聞かれたら、大勝軒もしらねえのか!と怒られるかもしれないが、知らなかったんだから仕方がない。家の近所や、会社の近所なら、あそこのラーメンがうまいというのは当然あるが、わざわざ食べ歩くような趣味は持ち合わせていない。
今日は、都営一日乗車券というのを持って、都内をぷらぷらしていた。
まず神保町で古本屋を見たあと、サンシャインシティに行こうと思った。そこで、三田線で西巣鴨。新庚申塚から都電に乗って、東池袋四丁目で降りて、言わば裏側からサンシャインへ向かっていった。都営交通しか乗れないので、どうしてもこういう回りくどいルートになる。
で、もうすぐサンシャインというところで見つけたのが大勝軒の行列である。

店の前。もうすぐありつける人々。記念写真を撮る人もいる。

角を曲がって。寒いのにこんなに待っている。

サンシャイン側から列の最後尾を見る。あとどのぐらい待つのやら。
行列の距離およそ100メートル弱。壁に張り紙がしてあるのを見ると、3月20日で、この東池袋店が閉店するらしい。それでこれほどの大行列になり、記念写真を撮るひとなんかもいるのだろうが、これだけ並んで食べようという人がいるんだからたいしたものである。この場合、何がたいしたものなのかと言うと、店もさることながら、待っている人々である。
私は、こんなに並んでまで食事をしようとはとうてい思わない。5人ぐらい待っていても「ほかにしようかな」と思ってしまう。だから、あんまり有名な店なんてのには行ったことがない。
寒いのに、日陰なのに、みんな一生懸命だなあと思って、つい写真を撮ってしまった。
その世界ではずいぶん有名らしく、ラーメン好きに聞かれたら、大勝軒もしらねえのか!と怒られるかもしれないが、知らなかったんだから仕方がない。家の近所や、会社の近所なら、あそこのラーメンがうまいというのは当然あるが、わざわざ食べ歩くような趣味は持ち合わせていない。
今日は、都営一日乗車券というのを持って、都内をぷらぷらしていた。
まず神保町で古本屋を見たあと、サンシャインシティに行こうと思った。そこで、三田線で西巣鴨。新庚申塚から都電に乗って、東池袋四丁目で降りて、言わば裏側からサンシャインへ向かっていった。都営交通しか乗れないので、どうしてもこういう回りくどいルートになる。
で、もうすぐサンシャインというところで見つけたのが大勝軒の行列である。

店の前。もうすぐありつける人々。記念写真を撮る人もいる。

角を曲がって。寒いのにこんなに待っている。

サンシャイン側から列の最後尾を見る。あとどのぐらい待つのやら。
行列の距離およそ100メートル弱。壁に張り紙がしてあるのを見ると、3月20日で、この東池袋店が閉店するらしい。それでこれほどの大行列になり、記念写真を撮るひとなんかもいるのだろうが、これだけ並んで食べようという人がいるんだからたいしたものである。この場合、何がたいしたものなのかと言うと、店もさることながら、待っている人々である。
私は、こんなに並んでまで食事をしようとはとうてい思わない。5人ぐらい待っていても「ほかにしようかな」と思ってしまう。だから、あんまり有名な店なんてのには行ったことがない。
寒いのに、日陰なのに、みんな一生懸命だなあと思って、つい写真を撮ってしまった。
マカオ
前回の記事で書いたとおり、香港&マカオ&広州へ行ってきた。まず香港へ入り、1日マカオへ行って香港へ戻り、また1日中国へ行って香港へ戻り…ってしたので、パスポートがスタンプだらけになった。
マカオは香港から高速船で1時間。中国の深圳(しんせん)市へ入るには、電車で1時間弱という近さである。香港から中国へ入るには、電車で国境越え専用の駅まで行き、出国審査。渋谷の東口の陸橋みたいな橋を歩いて渡ると、中国の入国審査場があり、また少し歩くと深圳駅である。この余りにも簡単な国境越えは面白かった。一度やってみたいと思っていた。
さて、マカオと聞いて、人々は何を思い浮かべるのだろう。やはりカジノだろうか。
マカオには私と同い年の、10年来の友人がいる。マカオ人で、広東語を話す。でも、私とそいつは韓国に語学留学していた時に出会ったので、二人の会話は韓国語である。でも、マカオは1999年まではポルトガル領だったので、そいつの国籍はポルトガルである。もう、何が何やらめちゃくちゃだ。
マカオは、マカオ半島と、タイパ、コロアネという2つの島(2つの島は埋め立てによって地続きになってしまった)からなり、人口50万人。面積は28.2平方kmで、新宿区と文京区を合わせたぐらい。と言ってもわかりにくい。世田谷区の半分ぐらい。これもわかりにくいが、まあそんなぐらいである。とにかく狭い。
新宿区の人も文京区の人も、区の外に自由に出ることができるが、マカオの人にとっては、その狭いエリアが生活範囲の全てだ。半島のいちばん北、市街地のはずれに中国珠海市との国境ゲートがあってそこでおしまい。その向こうへ行くにはパスポートを持っていかなければならない。
そして、人口の大部分は、わずか面積8.9平方kmのマカオ半島に住んでいる。友人に、観光地とか、飲茶とか案内してもらったのだが、飲茶のレストランでも、最近できた高いタワーでも、とにかくそこらじゅうで知り合いに会う。飲茶の店で会った人は、友人が最近習っているテニスの先生であり、奥さんの職場の社長だそうである。世間が余りに狭すぎて、笑ってしまう。
旧市街地の雰囲気は、ポルトガルの雰囲気が濃く漂い、南ヨーロッパの田舎町に味覇(ウェイパァー)を入れて中華風味にした感じである。でも、香港ほど中華味が濃くはない。「この道を通ったらこれ食べないと」なんて言って、アツアツのお菓子を買ってきたと思ったら、エッグタルトだったりする。なにぶんポルトガルだから。
旧市街地には、マカオ随一の見どころともいえる「聖ポール天主堂跡」をはじめ、世界遺産にも登録されている建造物や広場がたくさんある。それからカジノがたくさん。あとは、大学が1つ、国際空港が1つ、発電所が1つ、競馬場が1つ、自動車教習所が1つ、大きな体育館が1つ、ショッピングセンターが1つ、釣りのできる海岸が1つ…と、おもちゃというか、おとぎの国というか、テーマパークの中の街みたいな雰囲気のところである。
そんな街の中で友人は生まれ育って三十数年、今に至る。「ずっとこの街でつまんなくないか?」と聞いてみたが、別にそうでもないらしい。
夜のカジノもきらびやかで奇麗だが、やはりマカオは昼がいい。今回いっしょに行った妻も、香港よりも(昼の)マカオが好きだと言っている。私も同感だし、それに、古い友人の生まれ育った街のことを喜んで受け入れてくれたことがとても嬉しく思えた。
香港に旅行で行くことがあったら、ぜひそのうちの1日を使ってマカオ旧市街地をぷらぷら歩いてみてほしいと思う。
マカオは香港から高速船で1時間。中国の深圳(しんせん)市へ入るには、電車で1時間弱という近さである。香港から中国へ入るには、電車で国境越え専用の駅まで行き、出国審査。渋谷の東口の陸橋みたいな橋を歩いて渡ると、中国の入国審査場があり、また少し歩くと深圳駅である。この余りにも簡単な国境越えは面白かった。一度やってみたいと思っていた。
さて、マカオと聞いて、人々は何を思い浮かべるのだろう。やはりカジノだろうか。
マカオには私と同い年の、10年来の友人がいる。マカオ人で、広東語を話す。でも、私とそいつは韓国に語学留学していた時に出会ったので、二人の会話は韓国語である。でも、マカオは1999年まではポルトガル領だったので、そいつの国籍はポルトガルである。もう、何が何やらめちゃくちゃだ。
マカオは、マカオ半島と、タイパ、コロアネという2つの島(2つの島は埋め立てによって地続きになってしまった)からなり、人口50万人。面積は28.2平方kmで、新宿区と文京区を合わせたぐらい。と言ってもわかりにくい。世田谷区の半分ぐらい。これもわかりにくいが、まあそんなぐらいである。とにかく狭い。
新宿区の人も文京区の人も、区の外に自由に出ることができるが、マカオの人にとっては、その狭いエリアが生活範囲の全てだ。半島のいちばん北、市街地のはずれに中国珠海市との国境ゲートがあってそこでおしまい。その向こうへ行くにはパスポートを持っていかなければならない。
そして、人口の大部分は、わずか面積8.9平方kmのマカオ半島に住んでいる。友人に、観光地とか、飲茶とか案内してもらったのだが、飲茶のレストランでも、最近できた高いタワーでも、とにかくそこらじゅうで知り合いに会う。飲茶の店で会った人は、友人が最近習っているテニスの先生であり、奥さんの職場の社長だそうである。世間が余りに狭すぎて、笑ってしまう。
旧市街地の雰囲気は、ポルトガルの雰囲気が濃く漂い、南ヨーロッパの田舎町に味覇(ウェイパァー)を入れて中華風味にした感じである。でも、香港ほど中華味が濃くはない。「この道を通ったらこれ食べないと」なんて言って、アツアツのお菓子を買ってきたと思ったら、エッグタルトだったりする。なにぶんポルトガルだから。
旧市街地には、マカオ随一の見どころともいえる「聖ポール天主堂跡」をはじめ、世界遺産にも登録されている建造物や広場がたくさんある。それからカジノがたくさん。あとは、大学が1つ、国際空港が1つ、発電所が1つ、競馬場が1つ、自動車教習所が1つ、大きな体育館が1つ、ショッピングセンターが1つ、釣りのできる海岸が1つ…と、おもちゃというか、おとぎの国というか、テーマパークの中の街みたいな雰囲気のところである。
そんな街の中で友人は生まれ育って三十数年、今に至る。「ずっとこの街でつまんなくないか?」と聞いてみたが、別にそうでもないらしい。
夜のカジノもきらびやかで奇麗だが、やはりマカオは昼がいい。今回いっしょに行った妻も、香港よりも(昼の)マカオが好きだと言っている。私も同感だし、それに、古い友人の生まれ育った街のことを喜んで受け入れてくれたことがとても嬉しく思えた。
香港に旅行で行くことがあったら、ぜひそのうちの1日を使ってマカオ旧市街地をぷらぷら歩いてみてほしいと思う。
引っ越し。
ブログの中で一切予告めいたことは言っていなかったが、引っ越しをした。
引っ越し後、ADSLが繋がっていなかったり、繋がった後も風邪をひいて伏せっていたりして、前回の更新からほぼ丸1か月経ってしまった。決してブログに飽きてしまったわけではなく、いろいろと条件が揃わずに更新ができなかったと、それだけ。
新しい住み処は埼玉県。武蔵野線と地下鉄南北線をぐーっと北の方へ伸ばしてきた運賃の高いやつが交わった駅のあたりである。川口と浦和と岩槻と越谷の境目あたり。
私は千葉の出身で、妻は埼玉の出身である。
違う土地に住むといろんな発見があるもので、神奈川に2年住むうちにいろんな新しいことを知った。しかし、いろいろ知ると同時に、「どうも神奈川とは気が合わない」という気持ちを、私も妻も強く持つようになっていった。周りの人々と気が合わないのではなく、近所の人も、馴染みの店のおばさんもみんないい人である。戸塚の駅周辺も長い歴史の割には何にもないが、好きであった。
でもなんだか、「ずっとここで生きていこう」「この町で子どもを生み育てよう」とは思えなかった。なんとも言えない違和感を常に抱えながら暮らしていた。神奈川の何がいけないというわけではない。単に私たちが神奈川に合わなかったのである。
だから、「そのうち千葉か埼玉に帰ろう」と言っていた。今回、私の職場が横浜から都内に変わるということもあり、いろいろ探してみた結果、埼玉のこの辺りがよさそうだったので、この地に引っ越すことに決めたというわけである。
来てみたら、やはり落ち着く。埼玉出身の妻は当然のことながら、私もなんだか落ち着く感じがする。これから暮らしていくうちに、またいろんな発見があるだろう。それでも、神奈川より埼玉の方が、違和感を感じず、のんきに暮らしていけそうな気がする。
さて、更新再開直後まことに恐縮ながら、明日から5日間、香港&マカオ&気が向けば広州あたりを旅してくる。その模様は、ブログで書くかもしれないし、書かないかもしれない。ということで、5日間は更新ナシということで、ご承知おきいただきたい。
引っ越し後、ADSLが繋がっていなかったり、繋がった後も風邪をひいて伏せっていたりして、前回の更新からほぼ丸1か月経ってしまった。決してブログに飽きてしまったわけではなく、いろいろと条件が揃わずに更新ができなかったと、それだけ。
新しい住み処は埼玉県。武蔵野線と地下鉄南北線をぐーっと北の方へ伸ばしてきた運賃の高いやつが交わった駅のあたりである。川口と浦和と岩槻と越谷の境目あたり。
私は千葉の出身で、妻は埼玉の出身である。
違う土地に住むといろんな発見があるもので、神奈川に2年住むうちにいろんな新しいことを知った。しかし、いろいろ知ると同時に、「どうも神奈川とは気が合わない」という気持ちを、私も妻も強く持つようになっていった。周りの人々と気が合わないのではなく、近所の人も、馴染みの店のおばさんもみんないい人である。戸塚の駅周辺も長い歴史の割には何にもないが、好きであった。
でもなんだか、「ずっとここで生きていこう」「この町で子どもを生み育てよう」とは思えなかった。なんとも言えない違和感を常に抱えながら暮らしていた。神奈川の何がいけないというわけではない。単に私たちが神奈川に合わなかったのである。
だから、「そのうち千葉か埼玉に帰ろう」と言っていた。今回、私の職場が横浜から都内に変わるということもあり、いろいろ探してみた結果、埼玉のこの辺りがよさそうだったので、この地に引っ越すことに決めたというわけである。
来てみたら、やはり落ち着く。埼玉出身の妻は当然のことながら、私もなんだか落ち着く感じがする。これから暮らしていくうちに、またいろんな発見があるだろう。それでも、神奈川より埼玉の方が、違和感を感じず、のんきに暮らしていけそうな気がする。
さて、更新再開直後まことに恐縮ながら、明日から5日間、香港&マカオ&気が向けば広州あたりを旅してくる。その模様は、ブログで書くかもしれないし、書かないかもしれない。ということで、5日間は更新ナシということで、ご承知おきいただきたい。

