2008-08

受かった。

 9月に韓国語能力試験というのを受けたのだが、今日、それの合格発表がネット上であった。
 結果は6級に合格。6級というと、下の方の級みたいな数字だが、これが実は最上級。それに受かった。おめでとう、自分。

 私はかつて韓国に語学留学していて、5級という級(つまり上から2番目)まで修了して帰ってきた。そして、その帰国した年に行われた第1回の試験を受けたところが、問題は甚だ難しく、ちゃんと修めて帰ってきた5級の試験に落ちた。後から公式サイトで結果を見ると、5級の合格率14%だったそうで、第1回とはいえ、それは試験問題作成時のレベル設定がいけなかったといえる。
 その試験問題を作成した人のうちの1人が、5級の時の担任の先生だったので、試験の後、韓国へ行った折に、学校に遊びに行き、「難しかったですよ!」と、先生に直々に文句を言ったことがある。

 その後、また落ちるのも嫌だしなあ…と面倒くさくなっていたら、昔に比べて易しくなっているという話を聞いたので、去年受けてみて5級に合格。そして、今年また受けて6級に受かったという次第。

 ただ、この試験、手間の関係からか、英検のような面接はないので、上級の試験に受かったとしても、実際のコミュニケーションにおいてはどうなんだ?6級レベルなの?という疑問はある。
 言葉というのは、それをどう運用してコミュニケーションをとるか、という点が重要なんだし、仕事に活かそうと思ったら、外国語それ自体はあくまで一つの道具でしかないので、その道具を使って何ができるのか、というところが大事なところだと思う。

 まあ、6級に受かったことで言えるのは、とりあえず「これまでよりちょっとだけ威張っていい」ということかな?と思っている。

コメント

おめでとう!

おめでとう! よかったね! 言葉はツ−ルのひとつにすぎない部分だって
あるかもしれないけど やっぱり 学んで得たものも大きいはず、
ツ−ルを使って 仕事の幅が広がっていくんだろうね。

どうもありがとう。

そうそう。
たとえば「6級受かりました」って履歴書に書けば、5級よりも「おっ!」と思ってくれる人が多いわけでね。仕事の幅を広げていくための1つの足がかりかな…って思っています。

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