2009-11

ガリガリ君その後

 先日当たったガリガリ君の当たり棒を、ローソンの前にあるポストに郵便を出しに行くついでに、やっと交換してきた。

 その店にあるガリガリ君は2種類で、1つは先日当たったソーダ味、もう1つはマスカットオブアレキサンドリア味である。だから、今回はマスカットにした。コーラ味がほしかったのだが、なかった。
 レジに出す前に、「これってやっぱりレジ打つんですか?」と聞いてみた。すると「いえ、別に何もしません」というので、そのままもらってきた。もしレジを打つようなら、レシートには何と表記されるのか。こんな風に印字されるのか。

 ガリガリクン アタリ  ¥−62

…それが知りたかったのだが、何もしないとのことで、ちょっとつまらん。


 しかし、かつてコンビニでバイトした経験(大学生の頃)から察すると、交換した品物をスキャンして、在庫をマイナス1しておかないと、在庫数がおかしくなるはずである。
 当たり棒は店側にあるわけだから、後から手作業で消しこみ作業をするとしても、交換可能商品はソーダとマスカットの2種類がある。だから、どちらと交換したというのをちゃんとしておかないと、あとで在庫数がずれるんじゃないか。

 どう処理するのか、さすがにそこまでは聞くわけにいかなかったが、当たりがそんなに頻繁に出るわけじゃないから、在庫数のずれた方を修正するだけなのかもしれないね。


 大人なので、ガリガリ君1本を「当たりましたー!」と取り換えてもらうのも気がひけて、ほかの商品も一緒に購入。なにぶん大人なので、こんなラインナップであった。

20090701garigari.jpg
ガリガリ君、辛口スティックサラミ、スパークリングジンロ

 缶から飲み物を飲むと、人は、別に見なくてもいい原材料とかの表記を眺めてみたりするもので、原材料を見てみたら、

20090701jinro_janai.jpg
アルコール分の正体はウォッカ

 ジンロだべ、と信じて飲んでいたらジンロじゃなくてウォッカとは。まあ、ジンロもウォッカもほぼ純粋に近いアルコールで、味の成分なんてない(韓国のジンロは甘い味をつけている)に等しいから、どっちでもいいっちゃいいんだけどね。


 さて、交換してきたガリガリ君は、今回は当たらなかった。当たれば2%×2%で0.04%、2500倍の確率。100円だけ買った馬券が250,000円になるのと同レベル。そりゃ当たるわけない。それに、こんなところで2500倍の運を使ってる場合ではない。


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すみか:埼玉県。川口みたいで、浦和みたいで、越谷みたいで、岩槻みたいなあの辺。
好きなこと:ぷらっとそのへんへ出かけること。もちろん遠くへ出かけることも好き。おいしいものを作ることも好き。
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